メールをすぐに返信しない男性がモテる理由

入ってきたメールに毎度、毎度すぐに返信していると、完全に暇な男だと思われます。(苦笑)いつメールを送っても、自動返信メールのようなスピードで、 毎回メールが返ってきたら、さすがに相手も引きます。

そして、メールを返信したのにまたすぐにメールが入ってきたら、相手からしてみれば、またメールを返信しなければならないという、プレッシャーにもなってしまいます。メールを返信するというのは、ちょっとした労力です。メールが好きな女性も入れば、苦手な女性もいます。

入ってきていたメールに返信して、ちょっと気が晴れたのに、すぐにメールが来たら、 またメールを作らなければいけないという、精神的にもプレッシャーに感じる場合が多いです。あなただって、会社の上司から仕事のメールが入ってきて、なんて返そうか考えた挙句、やっと返信した。しかし、またすぐ上司からメールが入ってきて、どーでもいい内容のメールにつきあわされ、社交辞令でメールを返信しなければいけない状況になったら、さすがにうんざりしますよね。
このような、暇を持て余しているような、生産性のない男として女性と接するのではなく、もっと、仕事をバリバリ頑張っていてメールを返信している暇はない。これくらいの、価値のある男のテイストでメールを送った方が、女性からしてもよっぽど魅力的な男性と思われます。

女性は、仕事を頑張っている男性にある種の憧れ的な、魅力を感じますから。仕事ができる男は、つきあって結婚した後の自分の将来にも関わってくるので、それだけ恋愛においても重視します。

暇でメールを送った瞬間に返事が来る非生産的な男ではなく、バリバリ仕事をしていて、メールを返信する時間なんて全然ない。こういうテイストの男になって、メールをするという意識を持つだけで、あなたの印象が全く違ってきます。

仕事が夜遅くまでかかって、やっとメールを返信することができた。勤務時間が終わっても、お客さんの接待で夜遅くまで、営業活動をしていて夜中に帰ってきて、やっとメールを返信することができた。

仕事をがんばりすぎて、クタクタな状態で帰宅し、気づいたら朝になっていて、メールを返信するのが次の日の出勤前。仕事で出張に出かけて、朝メールを入れた後、ずっと忙しくてメールを返信できたのは、夜宿泊先のホテルへ戻ってきてから。

同じ内容のメールを、あなたの好きな女性に送るにしても、ちょっと時間に工夫をこらすだけで、相手から受ける印象というのは 180°変わってきます。自分の印象を、勝手に相手がいいようにイメージしてくれます。
「この人は、仕事がんばっている人なんだっ」
と。

かなり有効的なテクニックなので、覚えておいてください。


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