なぜ悪そうな男がモテて、優しい男がモテないのか

好きな女性に相手にされない男性は、相手に対してこびています。
「友達になってくれませんか?」
「もしよかったらデートしてください。」
相手を上に見て憧れてしまっています。

相手にお願いしてしまっています。これではダメです。この時点で、女性はこの人は自分よりレベルが低いと認識し、なめられます。

心の中でどんなことを思っていても、女性になめられるようなことはあってはいけません。どれだけ好きになっても、女性は対等か自分より下に見ないといけません。

相手がどんなにかわいくて、スタイルがよくて、周りからチヤホヤされまくっていて、芸能人や、モデルでも通用しそうな女性でも、しょせん、ただの女。1人の人間と認識してください。

あなたが今、好きで好きでたまらない女性も1人の女なんです。好きな女性なので、特別視したり、特別扱いをしたりするのはわかります。

しかし、好きだからといって相手に無理にこびたり、特別優しくする必要はありませんし、それは男の魅力を下げる行為で、相手からはなめられます。

女性は有能な遺伝子を授かって子孫を残すという使命があります。 それが、人間の本能です。自分より下の人間。自分より生物的価値の低いと判断した遺伝子はいらないと、本能的に認識します。

だから、こびてくるような男性などは、本能的に自分より生物的価値が低いと判断します。そのように判断されてしまったら、“男として興味なし”です。なので、どんなにかわいかったり、チヤホヤされていたりしても、上に見て憧れてしまったりしてはいけません。

女性を上に見てしまっている男性と、そうでない男性の違いは相手に対する話し方でよくわかります。そして、女性は自分にこびているのか、こびていないのかというのは、 男の話し方や会話を見て判断することが多いです。こびている男は、とにかく気を使っています。

「○○ちゃん、今度ご飯でも食べに行かない?」
「もしよかったら、携帯番号おしえてください。」
こんな感じです。そうでない男というのは、もっとぶっきらぼうというか、ずうずうしいというか、
「お前さー、今度一緒に飯食いにいかねぇー?」
「今から俺のアドレス言うから、メールで連絡先入れて。」

特に、もてない男性は好きな女性や気に入っている女性に対して、嫌われたくないという思いから、名前を呼び捨てで読んだり、お前って言ったりできません。

いいですか。どんなにかわいくてもただの女性。あなたと同じ人間であることは変わりありません。だから、決して上の存在に見たり、憧れの意識を持ってはいけません。女性は自分と対等、もしくは下くらいに見てください。でないと、あなたの男の魅力が下がってしまいますので。

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