女の子と付き合うために初デートでするべき3つのこと

デートが終わってからの段階について話してきます。このホームページでは、好きな女性との連絡の取り方にフォーカスして書いています。デートの中身まで書いていると長すぎて収集がつかなくなりますので、 ここでは割愛させて頂きます。

デートでしてほしいことはとりあえず、
・次の約束を取り付ける
・最低限、食事等のデート代はぐらいは出す
・気に入っている女性が、何に興味があるのか、何が得意なのかを探っておく

この3つは最低でもしてきてください。

次の約束を取り付けるということは、もう一度誘うということです。なぜここで、もう一度誘うというのかと言うと、ここで約束を取り付けておくことでまた、連絡する口実ができますよね。
連絡を取り合うことが自然になりますよね。だって、こっちから誘っておいて何も連絡しなかったら、 おかしいですから。こうすると、必然的に連絡を取り合うことができます。

そして、内容もわけのわからない日記のようなメールや、相手に対しての質問攻めのようなウザイメールを送らなくて済みます。

そうやって、メールをしていくうちに連絡を取る頻度が増えていきます。内容はなんであれ、一人の男性とメールを何回もしているという事実が後々親近感につながっていきますから。

何度も言っていますが、恋愛初期段階ではメールで想いを伝えたり、仲良くなろうとしてはいけません。メールで想いを伝えるのは、つきあった後や、お互いが意識し始めた段階において初めて送るのであって、相手がまだ、こちらに興味が薄い段階でそのようなメールを送っても、重いだけで、返信に困るんです。

そして、次に食事代くらいは最低限出す。これには、きちんとした理由があります。デートの際に食事代などを持ってあげることによって、 相手にわずかですが、恩を与えることができます。

この恩を与えるということが後々有利に関係を進めていく上で、 重要な要素になってきます。恩を与えると言っても、いきなり何か物を買ってあげたりはしなくていいです。いきなりそれはやりすぎで引かれてしまいますので、しないでください。

食事代や、デート代を出してあげると言っても、あくまでもさらっと、スムーズにしてくださいね。絶対に恩着せがましい態度や、おごってやったというような、態度をしてはいけません。あくまでも、当然のようにしてください。でないと、逆効果ですので。

余談ですが、女性を食事に誘っておいて、ワリカンするような格好悪い行為だけはしないでください。レベルの高い女性、男から誘われ慣れている女性は、デートの支払いに関してこう思っています。
「デート代をワリカンするようなプライドの低い男は、第一印象でどんなに気に入っていても、その時点で失望しちゃって、もう、友達としてしか付き合えない・・・」
簡単に言うと、デートの時に女性に食事代を半分出させるような男は、頼りなさ過ぎてその時点で恋愛対象から外れる。要するに“男として興味なし”に格下げされてしまう。

20代半ばくらいから上の女性は、ほとんどこのような意見を持っています。ただ、男の前では絶対にこんなこと言いませんけどね。(笑)

そんなこと、思っているということが周りの男に知られてしまったら、 腹黒い女と思われてしまうのもわかっているので、女同士でしかこのようなことは話しません。(苦笑)

しかし、別にお金がないとダメということではないんですよ。ただ、そのような男らしくない人は嫌だということです。何人かの女性に聞いたところ、
「安いお店でもいいから、そこで、俺今あんまり金がなくて、こういう店しか連れてきてあげれないけど、もっとがんばって、いい店に連れて行ってやれるように努力するからな。」
「初めてのデートの時とかで、いきなり言われたら微妙だけど、つきあった後にでも、こういうことを正直に言ってくれた方が、よっぽど男らしくてかっこいい。」
という、意見が多かったです。

ですので、頭の片隅に置いておいてください。話を戻します。

食事代などを出してあげる目的はここでは、別にあります。デートを終えて、あなたも女性も家に帰りますよね。あなたはデートで食事代を出してあげるなどの、わずかですが恩を相手に与えました。

そうすると、相手はどんな感情を抱くかと言うと食事に連れて行ってもらったという感覚になるんです。わかりますか?

たまたま誘われたからデートしただけなのに、相手の女性は、家に帰ったら食事に連れて行ってもらったという感覚にすり替わっているのです。 そうすると、どうなるかわかりますか?

相手の女性は、お礼を言わなければという感情が無意識のうちに働きます。そうすると、どんな現象が起こるのかと言うと、デートした女性からメールがほぼ必ずと言っていいほど入ってきます。
「今日はごちそうさま^^ 楽しかったよ。」
とか、
「今日はおいしいお店に連れて行ってくれてありがとう。 次また楽しみにしてるね。」

こんなメールが入ってくるわけです。私の経験上、2人でデートしておごってあげた場合、100%の確率でお礼のメールが入ってきます。というか、基本的にデートで食事代を払ってもらっておいて、お礼のメールも入れられない女性というのは、人間的にもちょっと微妙ですから・・・ (私でしたら、人としての礼儀の部分でちょっと相手の評価は下がります。)

デート代を出してあげることによって、相手からメールを入れてくるきっかけを作ることができるわけです。 そして、次に気に入っている女性が、何に興味があるのかを探っておく。

1回目のデートでリサーチした相手の興味のある内容をネタにこちらから少しメールを送る。 くれぐれも、「おはよう。」「おやすみ。」といった返信しづらい日記のようなメールや 「何してる?」「電話してもいい?」といった、何が目的かわからないような 相手からしたら面倒くさいメールや、好意が丸出しの、「かわいいね。」「笑顔が素敵だったよ。」「話しているだけで幸せだったよ。」 といった、重いメールは送らないようにしてください。

送ってしまったら、もう遊んでもらえないと思っていてください。 この段階で送っても、相手からしたら面倒くさいだけなので。 あくまでも、メールは淡々と軽いテイストで送ってください。




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