男らしい、頼りがいがある、守ってくれそうと思わせるにはどうすればいい?

髪型や服装以外にも第一印象を決定づける要素が、その人特有の態度や仕草です。もてない男性は自信がないことや経験不足から、この態度が謙虚になりがちで、ちょっとなよなよしています。

なよなよしているとイメージ的には頼りない、弱々しい、女っぽい、男らしくない、このようなイメージを女性から抱かれます。

このイメージは女性が惹かれる男の魅力の部分で言うと、かなりのマイナスポイントです。あなたが本当は、
頼りがいのある男で、何かあったら絶対に女を守る男で、リーダーシップがあって、揺るぎない信念がある芯がある男でも、第一印象でなよなよしていたら相手は
頼りない
弱々しい
女っぽい
男らしくない
と、思い込んでしまいます。

本当は中身がもの凄いいい男なのに、なよなよしているだけで、
1.気に入っている
2.今の時点ではわからない
3.男として興味なし
では、好きな女性や気に入っている女性から “男として興味なし”の烙印を押されてしまうわけです。

あなたの中身がどんなによくたって、 第一印象の女性が
「この人とだったら連絡を取ってもいいかな。」
と、最低でも思われないといけません。

中身がどんなによくたって、第一印象でなよなよしたイメージを与えてしまい、女性からキモイと思われ“男として興味なし”となってしまったら、あなたの魅力的な中身を相手にアピールすることすらできません。

第一印象の入り口の時点で、その女性の審査に落ちしてしまい “男として興味なし”という烙印を押されてしまったら、メールをしても、そっけなく返され最終的には無視されますから。こうならないためにも第一印象は重要です。

ここで、あなたは1つ気づいたことはありませんか?

なよなよしていたら、中身がどんなによくても第一印象でアウト。じゃあ、逆に中身が経験不足でも、堂々と男らしくしていれば、第一印象の段階では問題なし。と、言うことに。

そうなんです。あなたが好きな女性や、気に入った女性と連絡先を交換した時点では、相手があなたのことを分析する材料が見た目的な部分や態度の部分でしか、判断できないんです。

例えば、あなたが合コンに参加したとします。あなたは、女性に対する経験が少くて、何を話していいのかがわからず、 隣の女性の様子をうかがったり、気を使ったりしていてキョドキョドしていて、それが相手の女性にもバレています。

そんな、あなたを見て女性は、
「この人あんまり慣れていないんだなぁ。 こういう人はちょっと頼りないから無理。」
と、思うことでしょう。

もう、この時点で女性になめられています。立場的に女性の方が完全に上になっている状態で、あなたには全く興味を示さないでしょう。

しかし、さっきの言葉を思い出してください。中身が経験不足でも、堂々と男らしくしていれば、第一印象の段階では問題なし。

これを知ったあなたは、次に参加した合コンでは、次のような行動を取ります。あなたは、合コンに参加しました。すでにあなたは知っています。

女性経験が少なくても、堂々としていたら女性から魅力的に思われるということを。ですので隣の女性と何を話していいかわからないが、とにかく、態度だけは堂々として別に、話せないことなんて気にしていない素振りをします。
「面倒くさいから話さないだけだ。」
こんなテイスト座っています。

別に女性に特別気を使ったり、様子をうかがったりなど全くせずに、普段とかわらず、家で食事しているような感覚で振舞います。

心の中で、
「沈黙が気まづい。 どうしよう・・・」
こんなことを考えていても、表面上には一切そんなことは出さないようにします。

と、女性はどう思うのかというと、
「この人全然話しかけてくれないけど、私じゃ嫌なのかなぁ・・・」
「あんまり、話さないけどつまらないのかなぁ・・・」
と、勝手に想像します。

この時点で、女性があなたに気を使っている状態で、立場的には完全にあなたの方が優位な状態なわけです。考えていることや、中身が一緒でも、態度を変えて女性と接するだけで、こんなにも結果が違ってきます。

心の中で何を考えているのかなんて、他の人には一切わかりません。中身がどうであれ、堂々としているだけで、頼りがいがある、 男らしい、 強そう、 守ってくれそう、という、イメージを持たれるわけです。

そして、このイメージは男の魅力という部分に直結してきます。ただ、堂々とするだけで“男として興味なし”から、“まだわからない”という、 段階に見られ、好きな女性があなたに対して、好意的に連絡を取ってくれる、確率が飛躍的に上がるわけです。

もの凄く重要なことなので、絶対に忘れないようにしてください。今までの話で、堂々と男らしく振舞うということが、いかに重要かわかっていもらえたと思います。


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