自分と相手の距離を客観的に見ることの大切さ

あなたは好きな女性がいるとして、お互いの関係を客観的に判断していますか?
出会った時点の印象であなたの気に入った女性が、あなたに対してどんな感情を抱いているのか考えたことがありますか?

もてない男は女性と出会い好きになった。そうしたら、相手が自分に抱いている感情なんて全く気にしていません。好きな女性は、今の段階で自分のことをどう思っているのか?これをまずは、自分に問いたださなければいけません。

1.気に入っている
2.今の時点ではわからない
3.男として興味なし
出会って連絡先を聞いた時点で、相手があなたに対して無意識に抱いている感情だったとしたら、3つのうちのどのエリアに自分がいるかを、冷静に判断してください。

そして冷静に判断した上で、自分の取るべき行動を決めなければいけません。男は女性のことを外見ですぐに好きになってしまいますが、女性は、男性のことを外見だけで好きになるというのは、あまりありません。

ですので、基本的には出会って連絡先を交換した時点では、下の3つの段階でいえば
1.気に入っている 2.今の時点ではわからない 3.男として興味なし
のうちの2もしくは3というのがほとんどです。

この段階の時に多くの男性は、自分が好きすぎて相手にもこの気持に答えてほしく、女性に引かれてしまう行動を取ってしまいます。

例えば、 好きな女性にうまくいかない男性の場合、 今話しているような客観的にみるということができていないので、合コンなどで気に入った女性と連絡先を交換しても、相手のことなんか全く考えずに、とにかく連絡を取りデートへ誘おうとする。

この行動は女性によりますが、あまり興味のない男性と2人きりというのはある程度好感をもっているような男性としか、行かない場合が多いので、重たいわけです。最初からその女性のタイプであったり、ある程度仲が深まって、「ちょっといいかも」と思っているような相手でないと、2人きりというのはあまり女性は好みません。

女性経験が豊富で、ある程度女心がわかっている男というのは、まず、相手と自分を客観視します。
「連絡先は交換したけど、別に俺のこと特別に気に入っている様子はなかったな。まぁ、そんなのいつものことだけど(苦笑)」
このように、相手と自分を客観視します。

そして、作戦を立てます。2人ではなく、複数で遊んで仲を深める。相手の女性にしか当てはまらないことを聞いて、話しているうちに仲を深める。このように、2人でデートに誘うのではなく、まずは相手にとって誘いにのってきやすいような誘い方をし、そして徐々に仲を深めていくことをします。そして、仲を深めていく段階であなたの良い部分を、徐々にアピールしていくことで相手の中であなたの存在というのが、大きくなっていくということを知ってください。


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