女の子の連絡先を交換したあと付き合うまでの具体的なメールの手順

連絡先を交換したら、次は相手を誘い出さなければいけません。多くの男性がここを大きく履き違えています。

気に入った女性と連絡先を交換して、
「やったー、○○ちゃんの連絡先を聞くことができた!」
と、喜んでしまいます。そこで何も考えずにメールをだらだらとしてしまいます。メールで仲良くなろうとばかり考えています。

または、誘いたいのにどうやって誘っていいのかがわからず、中身のないメールで、つなげようとすることしかできません。目的をしっかり見定めてください。

あなたが、気に入った女性と連絡先を交換したのは何のためですか?
あなたに振り向かせて、最終的にはつきあうためですよね。

メールをするために交換したのではありませんよね。ですので、連絡先を交換したらとりあえずといった感覚でメールするのではなく、戦略を練って相手と連絡を取ることを心がけてください。

好きな女性とつながっていたいと思うのはわかりますが、だらだらと、ただ何となくメールをするのは絶対にしないようにしてください。女性が男を好きになるのは、メールの内容で好きになるのではありません。会ったりしてあなたのことを知っていく上で、好きになるのです。

だから、好きな女性とつきあいたいのであれば、まずは会わなければいけません。いいですか。優先順位はメールすることではなく、会うことです。男女が連絡をやり取りする流れとして、何回も会っていく中でお互い意識し合い、連絡のやりとりが多くなる。これが、通常の流れです。

連絡先を交換

① 遊ぶ前の段階

デート

② デート後の段階

デート2

③ デート2後の段階

デート3

④あなたを好きな段階


上のチャートを見てもらえればわかりやすいと思いますが、今話しているのは、①の段階です。わかりやすいようにデート、デート2、デート3の間隔をそれぞれ1週間とします。

男と女は異性を好きになるタイミングが違います。もてない男性の多くは、連絡先を交換してすぐの ① の段階の時に毎日のようにメールを送ったり、「何してる?」とか、相手にとってはどーでもいいような メールを送ってしまいます。

① の段階ではあい相手はこれから、あなたのことをどういう男性なのか、見ていこうという段階です。なのに、まだ好きでもない相手から毎日のように、メールが来ても面倒だったり、重かったりするわけです。

毎日のように、「おはよう」とか、「何してる?」とか、 「仕事終わったよー」とか、「おやすみ」とか、 このようなメールは、相手があなたのことを 気になり始めてから初めて送ればいいんです。

恋愛において、メールというのは送る文章ではなく、どんな男が送るのか。これによって大きく結果が違ってきます。事実、何人かの私の知り合いの女性に、
「どんなメールをもらったらうれしい?」
と、聞いたところ、
「気になる人からのメールだったら何でもうれしい。」
でも、
「興味ない人からのメールだったら、返信するのも面倒。」
という、回答がほとんどでした。

なので、もしあなたが好きな女性からメールの返事がなかなか来なくて悩んでいるのであれば、メールの文章にこだわるのではなく、メールを送る前の段階で、相手にどう思われているのか。これを一番重要視してください。

これは、1人の男性(同一人物)でも 女性の現時点での仲の深まり具合によっても、変わってきます。例えば、あきらという男性がいます。

このあきらが、気に入った女性に①の時点で重たい内容のメールを送ったとします。そうした場合、まだ女性の中では気持ちが温まっておらず、「面倒くさい」となって、無視される可能性が高いです。

しかし、あきらがうまい具合に、気に入った女性を④の段階までもっていけたとします。 そうした場合、相手の女性もあきらのことが好きなので、重たい内容のメールを送っても、今日の出来事的なメールを送っても、 「うれしい!」となるわけです。

1人の男でも、出会ってすぐと出会って何回か会った後では、相手の感情が違うということです。気になる人のメールというのは、③、④の段階ということになります。

興味ない人メールというのは、まだ①の段階と言えます。

あなたが送る時も、① の段階で送るメールと③、④の段階で送るメールは 内容を変えなければいけません。まだ、①の段階なのに、④の段階になってから送らなければいけないメールを送ったりしていては当然ながら引かれたり、面倒と思われる確率は高くなります。

もてる男はこのことを知っています。もてる男は、この相手と自分の仲の深まり具合によって、しっかり送るべきメールを見極めて送ります。だから、まだ遊んでもいない①の段階で毎日のように、メールを送ったり好意が相手に丸わかりなメールや、 「おはよう」「おやすみ」「何してる?」というメールはほとんど送りません。

そのような、用件が含まれていないような、内容のメールというのは④の段階、どれだけ早くても②の段階で送ります。

では、①の段階ではどんな内容のメールを、 送るのかというと、
・用件が含まれているようなメール
・相手を誘い出すようなメール
このようなメールで十分です。

何度も言いますが、もてない男性は①の段階で、焦りすぎて、わけのわからないメールを送りすぎです。

いいですか。心配しないでも連絡先を交換した後、もう1度会えば嫌でも仲は深まります。好きな女性と毎日メールをしたいのであれば、心配しなくても④の段階まで 2人の関係が進めばできます。というか、向こうから勝手に入れてきます。焦ってはいけません。

もてない男性は、自信がないために焦りすぎて、何とかしよう、何とかしようと空回りしすぎなのです。

自信と余裕を持って、相手と接してください。① の段階では、次のようなことは絶対にしないようにしてください。
・メールで仲良くなろうとしない
・好意をあからさまに出さない
(「気になるんだけど」、「タイプだよ」「かわいいね」)
・無駄なメールを送らない
(「おはよう」、「おやすみ」、「何してる」、「会社の愚痴」、「日記のようなメール」)
・むやみにメールを乱射しない (相手から返信がないのに、連発する等)

① の段階で送るメールというのは、
・用件がある内容のメール
・誘い出すことを心がける
・用事がある時に送る
・男友達に送れるようなメール
です。

これを、明日から絶対に意識してください。

わかりやすく言うと、①の段階においては、いくら気に入っている女性だったとしても、 あなたの仲の良い男友達や仲の良い会社の同僚(男性)と同じような 扱いをしてください。

あなたは仲の良い男友達に、毎日「おはよう」とか「おやすみ」とか、「仕事終わったよ」とメールしますか?おそらくしませんよね?というか、気持ち悪いですよね(笑)

男友達に送るメールというのは、
「明日暇だったら飯行かねぇー?」
といった、せいぜい予定を聞く内容のメールだったり、
「来週の金曜日合コンあるけど来れる?」
「来月ゴルフ行かない?」
とか、こんな程度だと思います。

もし、あなたがこのホームページを読んだ後① の段階において、気に入っている女性にこのメールは送っても大丈夫か?と、思うことがあれば、 その作ったメールをあなたの男友達に送っても、大丈夫な内容かを考えてみてください。

とてもじゃないけど自分の男友達に送れない内容であれば、それは①の段階では送るべきではないと判断できます。

何度も言っていますが、“今の自分と相手を客観的に判断する” これをしっかり意識してください。

考えてみればわかると思いますが、①の段階でははっきり言って、 まだ知り合い程度の仲です。そのような仲なのに多くの男性はいきなり、すでにつきあっている男女がするような行動をしてしまいます。毎日メールを送ったり、用事もないのに電話したり・・・

順番を間違えないでくださいね。1を10に持っていこうとしてはいけません。1の次は2です。まだ知り合いの段階で、さもつきあっているかのようなメールを送っても、相手に、
「何この人、1人で盛り上がっているんだろう・・・」
とか、
「マジキモイ・・・」
と、思われても仕方がありません。

連絡先を聞くことができたからといって、相手があなたのことを気に入っていない限り、毎日のようにメールをしたり、返信に困ってしまうような面倒なメールを、送らないようにくれぐれも気をつけてください。



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