成功率の高い二人きりのデートに女の子を誘う具体的な方法

デートの約束を取り付けていない場合は、どのようにして連絡先を交換したのかという状況や交換してからの経過時間にもよりますが、基本的にはやはり誘うところから始めなければいけません。

連絡先を交換してまだ会っていないのであれば、ワンクッションおいて軽いテイストで誘った方が、相手の女性も誘いにのってきやすいです。

例えば、電話して
「久しぶり、今度みんなで集まって忘年会やるんだけど来ない?」
とか、
「久しぶり、今度みんなで飲まない?」
といったように、いきなり2人で誘うのではなく、まずは、相手が誘いにのってきやすい提案をするといいです。

そして4人などで遊んでいるうちにある程度仲が深まりますので、その後に、「今度○○しようとか、○○に行かない?」
と、2人で遊ぶ流れに持っていきます。

複数で遊ぶという選択肢が取れない場合に2人で遊ぶことに誘うという時はただ単に誘うのではなく、理由をつけて、そして相手にメリットを与えて誘ってください。

例えば電話して、
「今度、行ってみたい飯屋があるんだけど、ちょっとついてきてくれない?」
「飯おごるから。」
とか
「どうしても観たい映画があるんだけど、1人で行くのも微妙だから 一緒に来てくれない? その後、飯おごるから。」
とか
「野球のチケットが2枚余ってるんだけど、行かない?」
とか
「有名なフランス料理屋の食事券があって有効期限が切れそうでもったいないから、 一緒にフレンチ食わない?」

このように、ただ誘うのではなくて何でもいいので理由をつける、 そして相手にメリットがある内容で誘ってください。人間はメリットがないと中々動きません。

逆にメリットがあれば、驚くほど簡単に動く習性があります。余談ですが、あなたが会社の部下を連れ出したいのであれば、
「うまい飯おごってやるから、今日仕事終わった後つき合ってくれよ。」
「女1人紹介するから、仕事終わった後ちょっとつき合ってくれよ。」
「かわいい女がいる店でおごってやるから、ちょっとつき合ってくれよ。」

これで、面白いように部下を連れ出すことができます。(笑)もちろん、言ったことは守らないといけませんが、人間はメリットを提示されると、それに釣られやすいということを覚えておいてください。

このように2人で遊ぶという誘いをする時も、普通に誘うのではなく、理由づけをしてさらに相手にメリットがある内容を提案して誘ってください。

メリットというのは、相手の女性の趣味や好きなことによっても、左右されるので色々考えてメリットを提示して誘ってください。そうすれば、誘える確率が普段より飛躍的に上がりますので。

その後は、約束を取り付けた内容の日時や場所をメールでやり取りすれば OK です。基本的には先ほども言ったように、まだ2人で遊んでもいない状態の時に、よっぽど相手があなたのことを気に入っている場合以外、余分なメールのやり取りはしないように心掛けてください。女性は、興味がわいていない人とのメールというのは、本当に面倒くさいと思っていますから。


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