メールで好意を伝えるタイミングを間違えるな!!

もてない男性は、アドレスを交換して、メールを送る際にすでに、その女性のことが好きということをほのめかすような内容のメールを送ります。

例えば、飲み会で知り合った女性に対して、家に帰った瞬間に
「今日はどうもありがとう!楽しかったね。 俺、実は今日かなり運命を感じちゃってさー。 ○○ちゃん、かなり俺のタイプなんだよね。これから、よろしくねー。 」

もう、相手の女性からしたら、
「ああ、この人私のこと気に入ってるっぽいなー。私、別にタイプでもないし、ちょっと誘われたりしたら面倒だなー。ちょっと遠まわしに無理ってことを伝えなきゃ・・・」

相手に気に入られていない状態で、あからさまに好意がばれてしまうようなメールを送ると相手はまだ何とも思っていない状態なので、警戒されてしまうわけです。

そして、さらにそんな相手の感情など全く読めずに、
「おはよう、○○ちゃん!今度2人でご飯でも食べに行かない?」
と、誘いのメールを送ります。

しかし、その女性からしたら全く気に入っていないし、どちらかというと、会うのすら面倒です。
「ごめんね。その日は空いてないんだー。 また、誘ってね。」
という、当たり障りのない内容のメールで返します。

よしおは、めげずにまた、1週間後ぐらいに同じような内容のメールを送ります。
「○○ちゃん、じゃあ、この日はー?」
女性的には、
「あー、また来たよ 面倒だなぁ・・・」
こんな心境です。
「ごめん、予定入ってる。」
と、こんな感じのメールで、次第にメールも冷たくなっていきます。

この男性はその後、メールを送っても、 もう返ってくることはありませんでした。女性は、全く興味のない男と2人っきりで遊ぶことに、結構な抵抗があります。

このように、自分がまだ何とも思われていない状態で、相手に好意をあからさまに伝えてしまうと、自分の良さがまだ伝わる前に、引かれてしまい連絡が取れなくなります。あなたは、このような行動をとらないように気をつけてください。


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